2011年01月26日

石灰硫黄合剤の500ml

皆様、大変、ご無沙汰しております。inoです。

ブログを再スタート、という訳ではないのですが、巷で噂の石灰硫黄合剤を探しまくってやっと見つけましたので掲載いたしました。

その前に。。。

1月16日に当地に降り積もった雪の様子です。

2011雪01.jpg

久々の30cm級です。
昨年も寒かったのですがここまでは積もっていません。
実は左側の真っ白なところの下には昨年の挿し木が完全に隠れてます。


2011雪02.jpg

いい年こいて、久々に大人主導で「かまくら」を作りましたわーい(嬉しい顔)

実は本日(1/27)現在もしっかり残っています。



巷で噂?になっている石灰硫黄合剤の500mlですが、どこのホームセンターを訪ねてもありません。

何店舗、探したことでしょう。

ないんですね〜。とにかく岡山県津山市付近のホームセンターや農家の店しんしんではありませんでした。

そこで近くの農協の購買部に電話しました。

石灰硫黄02.jpg

石灰硫黄01.jpg

なんと、ありました。

しかも、3本で750円です。

安いです。

しかも電話して翌日に取りに行ってありました。

品質に違いはないと思いますが気に入らないときはご容赦ください。


時間の問題なのでしょうかね。

皆さんもお近くの農協に問い合わせてみてはいかがでしょう。
ラベル:石灰硫黄合剤
posted by ino at 20:33| 資材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

世代違いのポラリス、ブルーベリー資材、ライムとレモン、サカタノタネ

こんにちは、ino です。

前回の更新から1ヶ月以上経ってしまい、ついに2月の更新がすっ飛んで3月の更新となってしまいました。

当地(津山)では「ホルモンうどん」が全国B級グルメ選手権の三位に入ったこともあり、3月に入ると津山で「おかやまB級グルメフェスタ in 津山」が行われる予定で賑わっています。
実は会場となっている場所なんですが、なんと我が家から直線で200mも離れていないんです。
たぶん自宅の窓を開けたらいいにおいがしてきそうです(^^)

ここ数日は「うんっ?」と思う程、暖かく感じますよね〜。
外に出るとなんとなく香りで季節の変わり目を感じます。

実は我が家ではまだ、接ぎ木や挿し木にとりかかっておりません。なのでこの暖かさと皆様の様子に少し焦り始めております。



○世代違いのポラリス

↓写真は成長不良になってそのままのハーフハイブッシュ系のポラリスです。
風味はノーザンハイブッシュトップクラスと言われるスパータンに引けをとらないという噂の品種です。

2007年に大関ナーセリーさんから購入しましたが、初めての品種興味を惹かれすぎて、管理を失敗。
要因は結実や水やりなど、色々あると反省しております。

初代ポラリス.JPG

↓そしてこれらはその子供たちです。
このように子が親を追い越してしまうことは残念ながら我が家では時々あってしまいます。

二代目ポラリス.JPG 子供のポラリス.JPG

片方は地植えのほうに引っ越して、今年の成長を期待しております。



○カナダ産ピートモス(エクストラコース)

王子木材緑化(株)さんより取り寄せました、カナダ産ピートモスMainRiverのエクストラコースです。

カナダ産ピート1.JPG

カナダ産ピート2.JPG

畑に植えるブルーベリー用のピートモスが無くなってしまったんで冒険心でカナダ産ピートモスの粗めのものを探してみました。

カナダ産といえば「ファイン」とか「細粒」といった取り扱いが多く、決まって目の細かい物というイメージがありますが、このエクストラコースは粗めです。

実はまだ封を切っていないので、販売元の紹介をリンクさせて頂きました。
http://www.oji-ryokka.co.jp/peatmoss/moss04.html

お値段はコ○リなどで売られているサハリン産と同じくらいだと思いますが、何分、送料がかかりますので直に買うよりはお高くついてしまいますね。
そんなに使われないときは1個(6キュービックパック)からでも注文できるみたいです。

他にも緑色のラベルでファインとの中間的なミディアムコースというのもあって、試しに使ってみたかったんですが残念ながら品物がありませんでした。

ご担当の方に聞くと市場へはかなりの数が出荷されているそうで、各地のブルーベリー園さんとかでも使われているんでしょうね。

6キュービックパックを4個買いましたが、使ってみてまた報告しようと思います。


○Berry's Lifeさんのところで資材を色々と購入しました。

EUポット.JPG

EUポットは4号、5号を30個ずつ、揃えたくなりました。

硫黄華.JPG

硫黄の粉末は地植えの植え付け前に施しました。

資材色々.JPG



○畑の牛糞

牛糞.JPG

牛を飼われている知り合いから運び賃こみで譲ってもらいました。深ぼての2トン車一杯分あります。
乾燥しきっていないので変な草が生えるかも知れませんが、肥料として使うので仕方ありません。
今、お願いしているのが競走馬で有名な牧場からの馬糞です。
良質の飼い葉を使っているそうなので少し置いて畑の肥料にします。



○レモン(リスボン)とタヒチライム

昨年購入した、リスボンとタヒチライムです。
この冬越しで葉が黄色くなって「マズいっ」っと思って部屋に入れました。
おかげで室内のあちこちで母親が育てている「君子蘭」と場所取り合戦です。

タヒチライムの蕾.JPG

レモンの花.JPG

さて今年は、実を付けるかどうか・・・。

タヒチライムの実.JPG

この大きさだとどの程度、結実させてもいいのでしょうかね。
まずは植え替えをして一回り大きな鉢に引越しですね。



○アイコにセニョリータ、バニラッシュなど種あれこれ

サカタノタネに注文していた種が届きました。

サカタノタネ.JPG

カタログが届くようになってから目の毒ですね。
今までは近所のホームセンターで苗を買えばいいと思っていましたが、種から育てたくなってしまいます。
さすがに接木や苗木は少し高く感じますが、種だと「あれもこれも」と気づいたらマズイことになってました。
荷物が品種別に再々届くので、妻にばれて久々にグーパンチを喰らいそうになりましたよ(笑)
posted by ino at 12:00| Comment(20) | TrackBack(0) | 資材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

灌水用、雨どいの工夫と便利グッズ

雨どいを工夫してみました。

これから梅雨の時期にはいるので潅水用に水をためようと思います。

前から雨どいは詰まっていて屋根からボトボト落ちていたのを90リットルのポリバケツに溜めていました。
しか〜し、妻から「溜めたポリバケツが動かないし、邪魔で通りにくい!」と苦情がありまして〜。

ついでに「誰かに頼んで雨どいのつまりを直せ〜っ!」っということで・・・。
知り合いのバケット車を借りて屋根まで上がって直したついでに、こんなものを作ってみました。

雨樋1.jpg

¥148の雨どいの繋ぎ用を買ってきて〜。

ペットボトルを切って差込みまして〜。

ライターで炙って密着、固定させました〜。

因みにペットボトルはCCレモン。

雨樋2.jpg

そして透明なホースを取り付けました。

今は子供のおもちゃ電話になってます。

休みになったら雨どいを途中で切って取り付けま〜す。


便利グッズ:支柱用テープを見つけました。

100円ショップ(ダイソー)でいいものを見つけました。

支柱止め3.jpg

前から気づいてはいたのですが買うまでは至らなかったのです。
でも実際に使ってみると便利です。

こんな感じです。

支柱止め2.jpg支柱止め1.jpg

食い込むこともなさそうです。
それにこのテープ、テープとテープでしかくっつかないんです。
つまり支柱や枝にはくっつきません。

この時期の柔らかいシュート、折れやすいですし、いいですよ!

既にお使いの方、多いですかね?
私、お気に入りになって、色々なサイズ買い込んじゃいました。
posted by ino at 22:50| Comment(12) | TrackBack(0) | 資材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

気になって購入した資材いろいろ

いよいよお祭りの季節が近づいてきました。
私は「中山神社」という昨年、1300年祭を終えたばかりの由緒ある神社の獅子舞保存会の獅子頭をさせて頂いております。
この季節になると山車に御神輿、祭りは子供の頃からたまりません。

さて、今回も資材についてですが「お気に入り」というよりは気になって仕方なくなって購入した資材です。

「セサミブルー」というブルーベリー用に開発された肥料です。
セサミブルー.jpg

岩手大学当時の横田教授という方がブルーベリー専用に開発した肥料のようです。
「ブルーベリーの肥料でセサミブルー」なかなかいい説明が見つからないので、ちけぞうさんのブログより引用させて頂きました。

ちけぞうさん、すみません。ついでに岩手県の農業研究センターで「ブルベリにおススメ!」とも書いてあったそうです。

私、新しいもん好きかもしれません。
夢中でちけぞうさんにメールして製造元を教えてもらいました。

製造元の日新化成工業株式会社の本社(HPに記載されている)所へ電話したところ、本社代表電話にも関わらず、受付から担当部署へまわされるどころか、電話に出られた男性の方が要望を引き受けてくれて、私の所在地を聞かれ、一番近くの販売先(代理店?)をご紹介くださり、わざわざそこへ電話も入れていただきました。

今度は代理店から携帯に連絡が入り、10kg入りを2袋を車で取りに寄りました。
通常はなかなか出まわらないので、注文で2、3日かかるそうです。
お値段は代理店により違うと思います。

これから使ってみて、成長を見て、特長などですがーっ
ちょっと待っててください!

窒素 :6
リン酸:5
カリ  :5
クド  :2
鉄   :0.1

のようです。ブルーベリーだけでなくリンドウにも専用のようです。臭いは「花ごころのブルベリー用肥料」と似ています。
どうやらNPKが同じ6/5/5のようです。関係あるのかな?


黒曜石のパーライト「ビーナスライト」

緑化資材として芙蓉パーライト株式会社さんで作られているパーライトです。
今回、購入したのは建設資材の通信販売で5号 50リットル(20号)を2袋です。
ビーナスライト.jpg

これを地植えする用土の中に入れようと思ってて、当然、いろいろな鉢植え、挿し木などにも使います。

ブルーベラーの方々の中には使われておられる方や、又はご存じの方は多いようです。

パーライトは、日本語で真珠岩(しんじゅがん)ともいい、火山岩の一種のようですね。
日本では「パーライト」というと原石を粉砕・焼成・発泡させたものと規定されており、原石が真珠岩でも黒曜石でもパーライトと呼ばれているみたいです。
そして黒曜石パーライトは、日本特有のパーライトのようです。知りませんでした。
詳しくは「芙蓉パーライト株式会社」さんのページで説明されてました。

この50リットルを2袋の値段と送料+振り込み手数料の値段がほぼ同じ。
どこか近くにないかなぁーって感じです。

天然ガラス系岩石で作られているパーライトを扱うときはマスクなどをして舞い上がった粉を吸わないよう心がけましょう!

ブルーベリー栽培って用土なども色々と試すのが楽しいんです。
妻はこう言います。
「なぁなぁ!その肥料とか、なんか訳のわからない土を見てニヤニヤするのやめてくれる?子供に悪影響なんですけどぉーっ・・・」

妄想グーパンチ日記でした。
posted by ino at 00:26| Comment(7) | TrackBack(0) | 資材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

お気に入り資材とイチジクの苗

今日は少し長いグーパンチ日記です。
ブルーベリー栽培に欠かせない資材と言えばピートモスです。
サハリン産やカナダ産、北海道産など色々あると思いますが、私はデンマーク・ラトビア産の10-30を使ってます。
地植えや大きな鉢には、20-40のサイズでも良いのかもしれませんが、一度使ってからは10-30に変えました。
貧乏な私には広い範囲で使える手頃なサイズです。
○今回入手したデンマーク・ラトビア産ピートモス10-30
ラトビア産ピート10-30.jpg

初めてラトビア産のピートモスを注文したのは2006年12月で「Berry's Life !」さんのところで20-40を「これしかない!」と思い、ピートモスとココピートオールドを購入しました。
それからはラトビア産ピートモスの適度な不揃い感と色合いと手触りが何となく好きなんです。

そしてヤシの実チップのあく抜きされたベラボンです。
3M、5M、8M、スーパーベラボンもありますが、今回は「5M」と「8M」のそれぞれ100Lサイズを入手しました。
ベラボン5M8M.jpg

このベラボンは同じ岡山で育苗でも有名なtemujinさんのブログで2月頃知りました。その後、ネット上でどうやって入手できるか調べました。

マネ氏こんじゅーろうです。←これは地元だけの言い方?です。

その頃は検索してもブルーベリー関連記事では、あまりヒットしなかったように覚えています。
今は結構いろいろなところで引っかかるキーワードのようです。

ピートモスもベラボンも、どちらも入手するにはそれぞれ送料がかかり一度に入手できません。

今回の入手先ですが、なんと同じ岡山県人をフルに利用して、temujinさんにお願いをして譲って頂きました。
車で片道、約1時間半くらいのドライブです。
他にも色々とご教授頂き、自根のカロラインブルーとアイラまで頂きました。
temujinさん、無理を聞いて頂き、ありがとうございました。

5Mは地植え用に使う予定です。
もったいないかもしれませんが趣味なので自己満足としてお許しください。
8Mはマルチ用チップの下、用土上層部に使用してみます。

こういったお気に入り資材は、できれば送料なしで近くの資材屋さんで取り寄せできればいいんですが、そう簡単ではないですね。

今回は、畑にまわすには量が足らないかもしれませんが、元々の土と籾殻を合わせて調整してみたいとます。

他にもパーライトにブルーベリー専用肥料を購入しましたが、次回に紹介したいと思います。

帰り道に「山陽農園」によってイチジクの苗木を買って帰りました。
山陽農園さんにはブルーベリーもありますがイチジクは特に専門のようです。

カタログで下見して「ヌアール・ド・カロン」と「ビオレドーフィン」がほしかったのですが、あいにく15cmポットがなく、ニュージーランド品種で50-100gくらいになるリサという卵円型の品種です。

○リサ
リサ.jpg

そしてもう1品種、試食でとても甘く、おいしかった「コナドリア」という品種を買って帰りました。

○コナドリア
コナドリア.jpg

どちらもまだ畑には植えていませんが、イチジク大好きな母が何となく嬉しそうです。←庭に植えるのは相当、嫌がってましたが・・・。
そろそろ畑の整備、本腰を入れないといけません。
posted by ino at 00:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 資材など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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